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ガイドラインについて

ガイドラインについて

 本解析センターで実施しているヒト遺伝子解析は、文部科学省、厚生労働省、および経済産業省の「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する 倫理指針 」、「人を対象とする医学系研究 に関する倫理指針」、遺伝医学関連学会(※)の「遺伝子学的検査に関するガイドライン」、および日本医学会の「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」を遵守して実施しています。

 出生前診断に関しては、日本産科婦人科学会の「出生前に行われる遺伝学的検査および診断に関する見解」を、着床前診断に関しては、日本産科婦人科学会の「「着床前診断」に関する見解」を遵守しています。

 また本解析研究は、藤田学園のヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会の承認を受けています。また、「ヒト精子・卵子・受精卵を取り扱う研究に関する見解」を遵守し、日本産科婦人科学会に登録し承認されています。

 発生しうる諸問題に対しては、藤田保健衛生大学病院・遺伝カウンセリング室にて対応できる体制が整っています。

 本解析研究は、個人情報の扱いに十分な配慮をした上で実施しています。検体提供者の情報は匿名化して実施します。実験データ、および試料など個人情報の管理は、個人情報の取扱いのルール化や研究参加者全員に教育するなど、安全管理の徹底と適切な取扱いを行うよう努めています。



※日本遺伝カウンセリング学会、日本遺伝子診療学会、日本産科婦人科学会、日本小児遺伝学会、日本人類遺伝学会、日本先天異常学会、日本先天代謝異常学会、日本マススクリーニング学会、日本臨床検査医学会、および家族性腫瘍研究会

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